「もうクレームは怖くない!」洗車セミナー始まる!

◆「もうクレームは怖くない!」洗車セミナー始まる!

洗車機メーカー最大手のエムケー精工株式会社(本社長野県千曲市)は9月25日、「全国縦断エムケー洗車セミナー2014」の第1回を東京の富士ソフトアキバプラザで開催しました。

同セミナーは今後全国7会場での開催が予定されていて、当社の佐藤哲治主席コンサルタントがすべてのセミナー講師を務めることになっています。

第1回のセミナーの様子は、全石連が発行する機関紙「ぜんせき」にて、 以下のように紹介されました。

この日は、「洗車関連クレームの高度な対応方法」をテーマに、洗車に関連するクレームの対処方法を学んだ。この中で佐藤講師はSS側の問題点として、「非倫理的なクレームに対する“切り返し技法”をもっていない」点を指摘。これに対する対応として「聞く耳をもってもらうためのテクニック」と「SSの論理性を強化する“科学的根拠”」の2点を提示した。
さらに、実際に傷が付いた車体の写真にもとづいて、どんな場合にどんな 傷が付くか、洗車ブラシに異物が混入した場合や、拭き上げ用ウエスに小石などが付着していた場合に車体に付く傷の特徴などについて事例を挙げながら説明。「外形損傷クレームは物理的(科学的)根拠をもって検証するのが基本中の基本」として、機械洗車でも手洗い洗車でも、“あり得ない”“でき得ない”傷があることを知っておくことの重要性を強調した。(2014年10月1日号)

(JRS News 第3号より)